令和2年度(補)の事業再構築補助金、当事務所支援案件の採択率は100%でした。

更新日:4月4日

先週事業再構築事業の第4回公募分の採択発表がありました。

林中小企業診断士事務所で支援した案件も採択されていました。

令和3年に始まったこの制度ですが、当事務所が支援した案件はこれまで7件で7件とも採択されました。

7件しか支援していないので採択率100%を達成できたとも言えます。

その7件の案件も以前から顧問契約等で支援していたクライアントがほとんで、その他は信頼できる方からの紹介でした。

以前から取引があるクライアントについては、その会社や業界のことを知っていますので事業計画書も書きやすく当然採択率も高くなるわけです。

ですから、採択率100%というのは私の能力技術が特別優れているから出来たというわけではありません。

私の数倍〜数十倍の案件を支援する会社や事務所もありますので、それに比べると私の支援件数は非常に少ないです。ただ私にとってはこれくらいが精一杯でした。

信頼できる方の紹介案件も手一杯でお断りしたことがありました。

私は補助金関連業務を専門で行っていません。あくまで中小企業の経営支援活動の一環として行っています。

事業再構築補助金の制度ができる前から取り組んでいる仕事がありますので、限られた人員と時間の中で仕事に優先順位をつけることになります。

新規のお問い合わせいただくのはありがたいことですが、「スポットで補助金獲得だけしてくれたらいい」という新規のクライアントより、以前から取引いただいているクライアントや今後長くお付き合いできるクライアントを優先したいと思っています。

補助金の締切に追われて以前からご依頼いただいている仕事の出来が悪くなったら本末転倒です。

より高く長く私の価値を評価していただけるクライアントからの仕事を優先することが、ビジネスとしても個人的な価値観としても納得性が高いと考えているからです。

今後も当面増員などは予定していませんので、補助金については以前から取引のある方や紹介案件に限って取り組む予定です。






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