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不純な動機で読んだら爆笑した本
私が哲学書を手に取るモチベーションは、主に二つだ。
1. 「とにかく楽に生きていきたい」
2. 「知的な自分に酔いしれて、カッコつけたい」
……我ながら、情け無い。
浅はかな動機で足を踏み入れると、西洋哲学の霧の中で遭難することになる。
そこで、東洋哲学だ。
本書の最大の特徴は、大真面目な哲学の解説書なのに、腹を抱えて笑えるという点だ。
著者の生き方がなんかすごい。まさに「生きるための哲学」を実践してくれている。
凄まじい読書量と知識と理解力があるはずなのに、それを笑いにできるところが更にすごい。
圧倒的な力を持っているが、あえて相手が受けやすい技を出して、ユーモアを交えて遊びながら教えている。振る舞い方が王者だ。

林幸一郎
2 日前読了時間: 6分
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